阪田寛夫さんの幻の詩集『うたの本 すきすきすき』にしか掲載されておらず、
長年「絶版」となっていた幻の童謡『ばった』。

実は2019年に私が「この名曲を後世に残したい」とYouTubeに演奏動画をアップしたところ、
2万8000回以上再生され、同曲の中でトップの動画となりました!
その反響のおかげか、なんと現在はPiascoreやアットエリーゼなどの大手楽譜サイトで
単品の楽譜が復刻・配信され、誰でも手に入れられるようになっています!
今回の記事では、この隠れた名曲『ばった』の魅力や楽譜の入手方法、そして保育や生き物観察の授業へ繋げる魔法のステップを分かりやすく解説します。
👇 2.8万回再生!絶版復活のキッカケとなった演奏動画はこちら
初級のピアノ弾き語り譜などがダウンロード・コンビニ印刷で購入できるようになりました。
Piascore 楽譜ストア
検索窓で「ばった 服部公一」と検索すると、初心者向けの弾き歌い譜が1曲単位で見つかります。
アットエリーゼ(@elise)
東京書籍の「日本童謡唱歌大系」に収録された初中級伴奏譜などがダウンロード可能です。
とても短くて可愛い曲なので、保育園や幼稚園での弾き歌いにピッタリです!
そして、この曲を小学校で取り上げるとしたら、国語や理科の授業の導入に使えそうです。
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- キチキチバッタ:正式名称は「ショウリョウバッタ」。
- ハタハタ:昔の言葉や地域による、バッタの別の呼び名です。
地域や世代によって伝わり方が違うのも、子どもたちとの面白いトークテーマになりますね。
歌詞の中に出てくる「いばった」「へたばった」というフレーズ。これは、子どもたちが大好きなダジャレを散りばめた阪田さんの愛ある仕掛けです。
俳句では「秋の季語」でもある真面目なバッタを、親父ギャグで親しみやすく変えてしまう奥行きがこの曲の魅力です。
国語で俳句を扱う時、この曲を導入に使うとお子さんたちの食いつきが違うと思うんです笑!
ぜひお試しいただきたいネタです。
そして、この童謡を、理科へ発展させるためのアイディアは次のようになります。
モンテッソーリ教育の視点を取り入れるのがおすすめです。
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- ステップ1:歌を楽しく歌う(「いばった!」「へたばった」のポーズをとるなど) 🎤
- ステップ2:視覚でアプローチ(虫が苦手な子には写真やイラストカードを使う) 📸
- ステップ3:生き物観察へ(ショウリョウバッタの形や、冬の越し方をみんなで調べる) 🕵️♂️
幼児期にこうして音楽からアプローチすることで、年齢に関係なく
自然な形で知的好奇心を満たすことができます。
そして、この曲
まじ爆笑したって!
こんなツイートしてくださった方がいました。
うれしすぎたので、こちらでもご紹介!


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